いよいよ、14時点滴をぶら下げ、歩いて手術場へ

ちら見した血圧212/123に高上昇

腰椎からの痛め止め挿入の処置が痛すぎ

手術場の看護婦さんが優しい声で、痛かったら、私を掴んでいいですよ。

人の肌が触れ合う事ってこんなにも、安心感があるんだ。

手をにぎったり、背中をさすったりしただけで、勇気付けられる

今度誰かにそうしてあげよう

全身麻酔だから、簡単よの言葉を信じ臨んだのだが?

確かに腕から麻酔はいりますよ。の声が聞けたかと思いきや、

天井のライトがぼやけ始め、後は全く分からない

終わりましたよ。の次の声を聞いたのは、手術場を出るときでした

ぼーっとした意識の中で、抜いたボルトを見せられ、出ない声でありがとうを言うのが精一杯

うるうるした中でブログに又書きます等と、ここでいわなくてもいいようなことを口走ったのを覚えています

よかった、秘密などしゃべらなくて(例えばお金のありかとか、痔の話とか・・・・・・・)